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大人の寿司屋マナー

知っているだけで安心マナー

寿司屋でどこに座るかのマナー

大人になれば、社会人として会社の同僚、上司、取引先の人と、プライベートでは恋人同士、夫婦、親や親族と回転していない、職人が握ってくれる「寿司屋」に行く機会があるかもしれません。寿司屋に行く前に、必要なマナーを知っていれば不必要に緊張することなくおいしいお寿司を楽しむことができるでしょう。

宴会の幹事に指名されて、いい寿司屋をセッティングし、なおかつマナーもばっちり押さえているとなると、あなたの株もきっと急上昇でしょう。宴会会場をお探しならこちら。

まず寿司屋に行く前に、事前の予約をしておけば敷居も少し低くなります。事前に、人数、お寿司の注文はこちらのお好みでするか、店のおまかせにするか、予算、喫煙席の有無、来店の目的は接待やお祝いであるといったこちらの事情などを伝えておくと安心でしょう。

さていざ、入店したならはどこに座るのがベターでしょうか。カウンター席はその店の常連の席や寿司「通」の人が座る、いわゆる「玄人」席といったイメージがあります。職人さんとの距離も近いので緊張もします。

それで、最初はもし店内に座敷やテーブル席があれば座敷やテーブル席に座るのが無難でしょう。もし少人数で入店しカウンター席に挑戦しようと思うのであれば、板前さんに「カウンター席でもいいですか?」と一声かけるといいでしょう。そうすれば知らずに常連席に座って、後で恥ずかしい思いをするなんていうこともないでしょう。

店の人が席に案内してくれるのであればそれに従うというはもちろんマナーの一つですが、自分で席を選べるのであればこうした席選びのツボを押さえておくといいでしょう。もし宴会の幹事で、寿司屋を選んだのであれば、幹事として、上司は上座に、幹事は出入り口に一番近い下座に座るのが常識ですが、ただ座る場所がそこということではなく、全体の雰囲気を眺めながら、追加の食べ物や飲み物の注文や、次の料理のタイミングをお店に伝える、お酌をするなどの仕事のためにその場所にいるということもしっかり心得ておきましょう。

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